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ゆたか畳

(有)ゆたか畳

■本社
神奈川県横浜市港北区
新吉田東8-6-15
TEL:045-534-1120
FAX:045-544-9901
(FAXは24H受付)


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畳とは

畳の構造は大きく分けて「畳床」「畳表」「畳縁」から成り立っており、「畳床」は畳の土台でワラを細かく縫い上げてあります。 現在ではボードやウレタンフォームなども多くなっており、用途に合わせて使い分けられています。
「畳表」はイ草で織り上げられており、そのイ草の質・長さ・色調が品質を決めます。 天然のイ草は断熱効果や空気浄化作用、湿度調整をするすぐれものですが、 最近では変色しにくい防虫効果のある 人工素材のものもあります。
「畳縁」は「畳表」を保護するとともに、様々な色柄によってさらにお部屋を引き立たせます。

■ 畳の歴史

日本文化は、古来、中国大陸からの伝承をもとにしたものが多い中で畳は日本固有の敷物。
四季の変化がはっきりしている日本の風土に最も適した敷物として継承されてきました。
その歴史は『菅畳八重』『皮畳八重』などの記述がある古事記まで遡ります。当時はワラを加工した敷物を重ねたものと推測され、畳が現在ような形になったのは、平安時代になってからです。しかし、この頃は使う人の身分によって仕様が異なり、大きさや厚さ、畳縁の色が定められていたようです。
鎌倉時代から室町時代にかけて、部屋全体に畳を敷き詰める使い方になり、それまではセレブな人や客人のもてなしのためのものでしたが、建物の床材として利用されるようになったのです。
しかし、そうした使い方も貴族や武士の富の象徴。
桃山時代さらに江戸時代に至る中で、数奇屋造や茶道が発展して普及し、徐々に町人の家にも畳が敷かれるようになりました。それでも身分による畳の制限の風習は残り、庶民が使用できるようになったのは江戸時代中期以降。畳師・畳屋と呼ばれる人々が活躍し、畳干しする家々の光景があちこちで見られるようになりました。

■ 畳は遮音材空気の浄化材

畳は、さまざまな音を吸収してくれる空気層を持つ床材です。
断熱効果があると同時に、遮音材として用いることで階下へ伝わる響きの対策の
ひとつになります。マンションなどでも置き畳を使うことで、音が和らぐ効果もあるようです。
さらに驚きなのは、イ草は空気を清浄化させる作用も持っています。
新しい畳の香りは何ともいえない心地よさで癒し効果も絶大です。
自然の植物繊維のみで作られた稲ワラ畳床は、発生するVOC(揮発性有機化合物)の量が
極めて小さいばかりでなく、VOCの吸着効果を有しており、床下移流のVOCを吸着し室内の
VOC濃度を低減する働きをします。
近年、問題になっているシックハウス防止対策 には適した建築材料と考えられています。

畳の知識

■畳表の経糸(たていと)

経糸には大きく分けて麻糸と綿糸があります。麻の方が強く、しっかりと折り込めるため高級品に使われます。
特にマニラ麻は最上級、その他ラミー、ジュートなどがあり、綿と混ぜて使用されることもあります。
また、通常一つの配につき2本の糸を織り込むところ、2本づつ計4本使う二本芯(二本経)の方法もあり、 いづれも高級品用です。
マニラ麻・ジート麻経糸綿経糸麻経糸

■畳表の見分け方

畳表はイ草の長さや質、糸、織り方などで通常4段階に分けられます。
重要な判断基準になるのが1枚の畳表に4,000〜7,000本も用いられるイ草で、茎に変色や病気、傷がなく、 根元から先まで充実し、太さの揃ったものほど良いとされます。 一般的には長いイ草を使用したものが、根元と先端を除いた部分が多く使われるため良い畳表になります。
また、上質の畳表ほどイ草の折り込み本数が多く、強度のあるマニラ・麻糸の経糸が使われます。
最上級品上級品中級品下級品

■畳のサイズ

京  間 191×95.5cm 京都を中心に関西方面
六一間 185×92.5cm 山陰地方
三六間 182×91cm 名古屋、岐阜、福島、山形、岩手、北陸、沖縄の一部
五八間(江戸間) 176×88cm 関東、三重、その他全国的
団地間 170cm前後 全国的

畳の寿命

■下記のような症状が出たら、そろそろ畳も寿命かも?

畳の表面が衣服に付いたり、畳表の色が濃い茶色に変色してボロボロになっていませんか?
畳表がささくれ立ち始めると、その畳表の寿命が近いことを表しています。 早めに表替えをすればコストもかからず、また綺麗で住みやすい環境になります。

畳が凹んだり、畳と畳の隙間が開いていませんか?
畳床に寿命が来ています。 床板から痛んでいる可能性もあるので一刻も早くお電話ください。
床板ごと痛んでいる最悪の場合でも、ゆたか畳ならすべて自社工場で修理できますので、
早期に工事が終える事が出来ます。

壁の塗り替えるやクロスを張り替えるとき
壁が新しく綺麗になると、畳の古さや汚れが目立ちます。同時に畳も替えましょう。
こまめな表替えは見た目だけでなく健康にも大切なことです。
さらに新しい畳の香りはリラクゼーション効果もあります。

畳表に染みなどはありませんか?畳が湿っぽくカビ臭くないですか?
病気にもなりかねません。一度ゆたか畳にご相談ください。畳の専門家がご自宅まで伺い診断します。


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