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ゆたか畳

(有)ゆたか畳

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神奈川県横浜市港北区
新吉田東8-6-15
TEL:045-534-1120
FAX:045-544-9901
(FAXは24H受付)


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畳・ふすまの張替え
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襖・障子の製品紹介

美模様に隠された日本独自の息遣い
日本独特の間仕切り建具であって、その豊かな意匠と特質を住まいの中に活かし、人々の心とくらしを彩ってきました。 室内の大切な装飾の役割を果たしながらも、部屋の用途に応じ簡単に開けたり、閉めたり、又取りはずしたりする事が出来、木と紙で端正に作られたふすまは、日本の生活と気候風土に最も適した間仕切りと言えます。襖は空間の間仕切りと開閉によって通風と採光が得られ、お部屋の防音・保湿効果があります。また襖紙の絵柄による心のリラクゼーションにもなります。襖紙はのりを使って貼りつけるのが一般で、ゆたか畳ではシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどを発生させないエコのりを使用し、健康への配慮も忘れてはおりません。

畳の名称

襖の名称

紙材の紹介

本鳥の子、鳥の子、新鳥の子に分れており、雁皮・三椏・楮などの靱皮せんいを原料にした 手漉き技法と機械漉きがあり機械漉きも、さまざまな技術によって紙の風合いも、 手漉きに近いものが出来ています。現在は、機械漉きが主流となっており、中でも価格の 手頃な新鳥の子紙は、製紙・柄付けとも機械により一貫生産されていて、さまざまな図柄が あります。
長繊維のレーヨン糸やスラブ糸・ネップ糸、マニラ麻糸等で織っています。 絵柄は手加工や最新の技術を駆使して加工し、上品な柄が数多く用意されています。 一般に「糸入り」と呼ばれています。
塩化ビニールなどの合成樹脂の襖紙で、汚れにくさと耐水性が特長です。
丈夫な拭けるプラスチック障子紙や、楮を原料にした手漉き和紙、パルプに楮やマニラ麻、 ビニロンを配合したもの等、各種予算にあわせてご用意しております。
丈夫なペット用網戸やステンレス網戸、目の細かいものや、外から見えにくく中からよく見える網戸等各種予算にあわせてご用意しております。

※掲載は一例です。他にも多数在庫を取り揃えております。

化粧縁の構造

折合釘/鎌柄方式
折合釘/柄差方式
柄差方式
打付方式

下地の紹介と重要性

ふすまには、様々なタイプの芯材があります。内部構造(下地)は特に重要です。 襖は完成品になると、外見からは分かりませんが一番大切なものは「下地」です。 耐久性や環境面でそれぞれに特徴があります。 また、施工方法も違いますので当然価格も違ってきます。 下地(内部構造)の種類には大きく分けて、和襖と量産襖の2種類があります。
和襖(骨子組)

本襖
在来襖
チップボール襖
ペーパーコア入

量産襖


発砲系襖

量産襖


ダンボール芯襖

量産襖


ペーパーコア芯襖

■和襖の特徴

和襖は、木製の組子骨を芯材として使用し、耐久性にも非常にすぐれた優しさのある本格的な襖です。
また、和襖は室内の湿度が高くなれば湿気を吸収し、低くなれば放出するという 湿度調整機能もあります。
さらに、室内のホコリも吸収しますのでお部屋を常に快適にする 生きた建具といえます。
生活の知恵から生まれた、日本文化の代表的な建具です。 また、和襖は紙の張り替え、縁の取替え、引手の取替えにより長期にわたり新品同様に復元されます。 上手に使えば50年だって使えます。

■量産襖の特徴

芯材を機械生産するためコストは安くすみます。しかし、張り替えが非常に難しく
襖椽は下地にはめ込み型でボンド付けするため、襖紙の張り替え時には襖紙をめくらず、
その上に重ね貼りをしますので、襖全体の反りやシミが発生する場合があります。
通気性や湿度調整機能もほとんど期待出来ません。

■和襖と量産襖の違いは明白です。

つまり和襖は「呼吸」をして人の生活・環境を助けてくれるのです。
和襖がホコリやタバコのヤニなどで変色したり、時にはカビなど茶色い斑点状のものが出たりしますが、
それは機能を発揮している証拠です。みなさまが体に取り込む代わりに「和襖」が吸着しているのです。
襖の張替え工程